「2025年 ネクストブレイク芸人ランキング」で見事1位に輝いた、お笑いトリオ「かけおち」の青木マッチョさん。
テレビで見ない日はないほどの活躍ぶりで、インタビューでは「忙しすぎて1年間の記憶がほぼない」と語るほど!
そんな彼ですが、ネット上ではその筋肉だけでなく、意外すぎる「ハイスペックな経歴」や「ギャップ」に注目が集まっています。
「出身高校が進学校って本当?」
「昔はガリガリでいじめられていた?」
「猫好きで保護猫活動をしている?」
今回は、知れば知るほど好きになる青木マッチョさんの学歴や生い立ち、そして保護猫や恋愛事情まで、徹底的に調査しました!
青木マッチョさんの中学校はどこ?

引用元:BEAMS
青木マッチョさんの出身中学校は、名古屋市立扇台中学校です。
近くに図書館などがある学習環境の良い地域で、青木マッチョさんはここで「文武両道」の才能を開花させます。
180cm・56kgからの下克上
青木マッチョさんは中学1年生の頃、身長はすでに180cmありましたが、体重はなんと56kg!
今の半分の体重しかないガリガリ体型だったそうです。
意気揚々と陸上部(部員100人の強豪)に入部したものの、最初の50m走テストではまさかの「部内最下位」
顧問からは「背が高いから砲丸投げをやれ」と言われましたが、それでも悔しさで「絶対に速くなってやる」と決意します。
「研究」と「努力」で名古屋市1位へ
青木マッチョさんのここからの努力が、今のストイックな彼そのものです。
1. 図書館で研究: 「足を速くするには」という本を読み漁る。
2. ビデオ分析: 自分のフォームを撮影して研究。
3. 猛練習: 帰宅後に一人で坂道ダッシュ。
一時は「絶食して軽量化しようとして逆に遅くなる」という失敗(米粒を数えて食べていたそうです…)もありましたが、最終的には「部内最下位」から「部内2位」へ!
ハードル走では名古屋市1位の記録を出すまでになったそうです。
また、勉強面でも手を抜かず、成績はクラスで常に1位をキープしていたそうです。凄すぎる!
青木マッチョさんの高校はどこ?
青木マッチョさんの進学先は、愛知県内有数の進学校・昭和高校(偏差値60以上)です。
入学式でスカウトされラグビー部へ
当初は音楽好きのため「軽音部」に入るつもりでしたが、入学式で先輩に「筋肉すごいな!」と褒められ、流されるままラグビー部へ。
(※中学時代、不良から身を守るためにジムに通っていたため、すでにマッチョの片鱗があったようです)
ラグビー部では体重105kgまで増量し、1年からレギュラーとして活躍(県ベスト8)。
しかし、「パスやハンドリングが苦手」という弱点があり、毎朝の朝練を課される日々…。
「いっそ俺を選手から外してくれ」と思うほど精神的に追い込まれ、成績も下がってしまいましたが、決して逃げずに筋トレと練習を続けました。
一気に105㎏まで増量するとは、どんなハードな筋トレをしていたのでしょうね??
憧れは「たま」!バンド活動も
部活の傍ら、高校時代はプライベートでバンド活動も行っていました。
当時ハマっていたのは、伝説の番組「イカ天」出身のバンド「たま」(代表曲:『さよなら人類』)。
高校生にしては渋い選曲ですが、ブレイク後の2024年には元たまのメンバー・石川浩司さんと対面し、一緒にタコパをする夢を叶えています。
青木マッチョさんは大学には行かずに消防士→芸人へ
昭和高校という進学校にいながら、大学には進学せず、卒業後は「消防士」になりました。
しかし、6年間勤務した後に退職。その理由が独特です。
• 理由1: 鍛え抜いた体を「筋肉つけてる場合か」と疎まれた
• 理由2: 元気のなさや声の小ささを指摘された
せっかくの消防士を辞めてしまうなんて非常にもったいない気がしますが、
自分の居心地の良いところに行きたかったのでしょうね。
「自分を受け入れてくれる場所」を探してお笑い芸人を目指し、NSC東京へ入学。
在学中から『おもしろ荘』に出演するなど、すぐに頭角を現しました。
青木マッチョさんは結婚してる?彼女?との噂
現在30歳の青木マッチョさんですが、独身で結婚はしていません。
しかし、いま一番ホットな噂が、グラビアアイドル風吹ケイさんとの関係です。
風吹ケイさんは以前、番組内で青木さんに対し、
「2年間ずっと片思いしている」
「体の相性とかどうでもいいくらい好き」
と、公共の電波でガチ告白をしたことがあります。
女性慣れしていない青木さんはタジタジでしたが、あんなにストレートに想いを寄せられて、心が動く日も近いかもしれません!
吹雪ケイさんにプロポーズされてるなんて超幸せ者ですね!
私なら2つ返事でOKしますけどね(笑)
青木マッチョさんの保護猫活動が泣ける!
最後に、彼の好感度を爆上げしている「猫」とのエピソードです。
実は青木さんは「猫を飼ったことがなかった!?」
『嗚呼!!みんなの動物園』で保護猫預かりボランティアをしていますが、実はこの企画が始まるまで猫を飼った経験が一度もなかったそうです。
「ずっと猫が大好きだったけど、飼えなかった」
そんな彼は、なんと「キャットフレンドリーパーソン」という資格を勉強して取得!
飼ったこともないのに知識と愛情だけはプロ級…という健気な努力家なんです。
番組では保護猫の「ヴィクトリア」や「ムサシ」と生活し、180cmの筋肉ダルマが小さな猫に翻弄されながらお世話をする姿に、多くのファンが癒やされています。
知らない人が見れば、ゴリラが猫を可愛がってるように見えるのかもしれないですね(笑)
まとめ
2025年ブレイク芸人1位、青木マッチョさんについて調査した結果をまとめました。
• 学歴: 扇台中(学年1位)→昭和高校(進学校)のエリートだった!
• 学生時代: ガリガリから努力で名古屋市1位のアスリートへ。
• ギャップ: 元消防士でマッチョなのに、猫が大好きで保護猫活動を行っている。
「記憶がない」ほど忙しい1年だったそうですが、これだけの才能と魅力があれば、2026年もさらなる活躍間違いなしですね!
