ミラノ・コルティナ冬季五輪の熱狂が続く中、日本パラスノーボード界に激震が走りました!
女子として日本史上初の代表内定を勝ち取った、坂下恵里(さかした えり)選手をご存知でしょうか?
23歳の時に遭った不慮のバイク事故。左足切断という絶望の淵から、彼女は「世界の頂点」を目指すパイオニアへと変貌を遂げました。
その不屈の精神で歩んできた人生は、私たちに大きな勇気を与えてくれます。
この記事では、坂下恵里選手のwiki風プロフィールから、気になる事故の真相、そしてプライベートで結婚はされているのか?といった気になる疑問まで、どこよりも詳しくまとめてお届けします。
これを読めば、ミラノの雪原を駆け抜ける彼女の勇姿を、100倍熱く応援できるはずですよ!
坂下恵里(スノボ)のwiki風プロフィール

それではまずは坂下選手のwiki風プロフィールからどうぞ👇
| 名前 | 坂下 恵里(さかした えり) |
|---|---|
| 生年月日 | 1992年(平成4年)生まれ |
| 出身地 | 静岡県牧之原市 |
| 所属 | 三菱オートリース |
| 競技種目 | パラスノーボード(LL2クラス) |
| 主な経歴 | 中学・高校はソフトボール部。映像制作会社に勤務。 |
| 趣味 | サウナ、高校野球観戦 |
| 好物 | つぶ貝のお刺身 |
坂下恵里(スノボ)のバイク事故と不屈の復帰劇

坂下恵里選手がパラスノーボードの道を歩むきっかけとなったのは、2017年に遭った不慮のバイク事故でした。
当時23歳だった坂下選手は、バイクを運転中に事故に遭遇。
その事故で左足の膝下を切断するという、あまりにも過酷な現実に直面します。元々はカメラマンを目指して活動していた彼女にとって、その絶望は計り知れないものでした。
しかし、入院中にスマホで「自分と同じ境遇の人は、どう生きているのか」と検索し、画面越しに出会ったのがパラスノーボードの映像。
その躍動感に心を奪われ、「自分ももう一度輝きたい」と、カメラをボードに持ち替える決意をしたのです。
私ならここで心が折れてるでしょうね💦
でも彼女は違ったのです。ボードに乗るために、失った足の代わりを『道具』じゃなく『自分の体』にしてしまったのです。この根性、私も見習わなあかんですね!
2017年: バイク事故により左足を失う
2018年: パラスノーボード競技を開始
義足での生活に慣れるだけでも過酷な中、驚異的なスピードでリハビリをこなし、わずか数年でパラスノーボードの世界へ。
2024年3月のワールドカップでは優勝、そして世界ランキングも9位まで急上昇。日本女子選手として初めて、自力でのパラリンピック代表内定という歴史を塗り替えたのです。
2025年: 日本女子初となるミラノ・コルティナ五輪代表内定
「自分にしかできない表現があるはず」と、日本女子パラスノーボード界のパイオニアとして道を切り拓いてきた坂下選手。
事故という大きな転機を、自らの力で「世界への切符」へと変えてみせたのです。
本人の根性はもちろんやけど、これを支えた『義足』を作った職人さんの存在も忘れたらあかんでしょうね。
雪山でボードを操るための特殊な義足……ミリ単位の調整を繰り返した義肢装具士さんとの二人三脚があったからこそ、彼女はまた風を切れたんでしょうね。
プロの仕事ってのは、ホンマに頭が下がりますね。
女子プロレスラーなつぽい選手の記事です👇
坂下恵里(スノボ)は結婚して夫がいる?

圧巻のパフォーマンスと明るい笑顔が魅力の坂下恵里選手ですが、プライベートについても気になっている方が多いようです。
結論からお伝えすると、現時点で坂下選手が「結婚している」という公表された事実はありません。
SNSや過去のインタビューを調査しても、旦那様やお子様に関する情報は一切見当たりませんでした。
現在は競技が最優先
23歳での事故、さらにそこからの過酷なリハビリを経て、現在は2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪という大きな目標に向かって突き進んでいる最中です。
日本女子初のパイオニアとして、今はスノーボードが「恋人」のような状態かもしれません。
オフの素顔
趣味はサウナや高校野球観戦とのこと。ストイックな競技生活の合間に、自分らしい時間を大切にされているようです。
今は結婚よりも、雪上の夢を追いかける彼女の姿を全力で応援したいですね!
まとめ
今回はパラスノーボード界のパイオニア、坂下恵里選手についてお届けしました。
| プロフィール | 23歳の時のバイク事故を乗り越え、スノーボードへ転向。 |
| 実績 | 日本女子初となる五輪代表内定を勝ち取った不屈の精神。 |
| 私生活 | 現時点で結婚の事実はなく、2026年ミラノ五輪に向けて全力投球中。 |
事故という大きな試練を力に変えて、雪上を華麗に舞う坂下選手。
彼女の挑戦は、多くの人に勇気を与えてくれます。これからもミラノ五輪、そしてその先の活躍を全力で応援していきましょう!
冬季パラ、みんなもっと注目せなあかんと思いますね。
これはただのスポーツじゃないです、『人間と技術の究極の融合』やと思いませんか?
私も仕事の合間に彼女の激走をスマホで追っかけようと思っています!


