志賀紅音選手は、日本女子アイスホッケー界を牽引する絶対的エースであり、実力と愛らしいルックスで多くのファンを魅了しています。
2026年のミラノ・コルティナ五輪で見せた闘志あふれるプレーが大きな反響を呼び、普段の笑顔と氷上での激しいプレーのギャップが魅力的だという声が多数寄せられています。
志賀紅音選手が世界で飛躍する背景には、幼少期から献身的に支え続けた父・弘明さんの存在と、北海道での充実した学生時代があります。
記事内では、志賀紅音選手の魅力や父との絆、高校や大学での経歴、背番号への思い入れについて詳しく解説します。
志賀紅音がかわいい!
4月5日(日)よる11時放送
— 情熱大陸 (@jounetsu) March 29, 2026
MBS/TBS系 #情熱大陸
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「やらない後悔より、やる後悔」を
静かな“エース”が異国で選んだ挑戦 pic.twitter.com/rgmYAAt9RW
志賀紅音選手は、氷から降りた際の柔和な笑顔と、試合中の激しい闘争心という相反するギャップが「かわいい」と絶賛されています。
SNSで話題のギャップ萌え
SNS上では、普段の愛らしい印象と試合中の激しさのギャップが大きな話題となっています。
2026年ミラノ五輪のスウェーデン戦において、執拗な反則を受けた際に相手選手へパンチを放つほどエキサイトする場面がありました。
激しいプレーに対して「ギャップに萌える」「闘志が素晴らしい」という好意的な意見が次々と投稿され、大きな反響を呼んでいます。
闘志あふれるプレースタイル
最大の魅力は、アイスホッケーに対する真摯な姿勢と熱い闘争心にあります。
すでに一次リーグ敗退が決まっていた試合であるにもかかわらず、最後まで諦めずに戦い抜く姿勢が、実況担当者からも「強い気持ちが伝わる」と称賛されました。
感情をストレートに表現する姿はポジティブに受け止められています。
志賀紅音と父の絆
知っているイタリア語は…🤭❓#アイスホッケー 小池詩織選手、志賀紅音選手、輪島夢叶選手に聞いてみました🏒
— オリンピック (@gorin) February 12, 2025
女子日本代表は、#ミラノ・コルティナ2026 オリンピック出場権を獲得🇮🇹@milanocortina26 | @JPN_Ice_Hockey pic.twitter.com/4aF2YS2jGv
志賀紅音選手の強さの裏には、父・弘明さんの献身的なサポートと深い愛情があったのです。
夜間のリンクでの特訓
父・弘明さんは志賀紅音選手が小学生のころ、夜間の屋外リンクを車のライトで照らし、自主練習の環境を作り出しました。
チームの練習を終えて帰宅し夕食をとった後、再びリンクへ向かう過酷なスケジュールを、父の送迎と照明係としてのサポートが支えました。
家族ぐるみの強い結束力が、世界で戦うための大きな基盤となっています。
涙の誓いとミラノ五輪への切符
2018年の平昌五輪で代表から落選した際、志賀紅音選手は実家で家族と共にテレビを観戦し、一緒に悔し涙を流しました。
姉の葵選手だけが代表入りした悔しさを分かち合った際、志賀紅音選手は父・弘明さんに「次は一緒に五輪に出る」と宣言しました。
父への誓いが大きな原動力となり、2026年のミラノ五輪で念願となる姉妹そろっての代表入りを果たしました。
志賀紅音の高校・大学の経歴
志賀紅音選手は、北海道帯広三条高等学校と北海道文教大学で数々の輝かしい実績を残してきました。
北海道帯広三条高等学校時代
高校時代にはU-18日本女子代表に選出され、世界選手権Division.IAでの優勝とトップディビジョン昇格に大きく貢献しました。
練習中心の生活で学校の欠席が多かったものの、学校側からホッケー活動を認められて無事に卒業しています。
高校3年生の時点ですでに平昌五輪の代表候補に最年少で名を連ねるほどの実力を持っていました。
北海道文教大学時代
大学進学後は、管理栄養士の資格取得を目指して学業に励む傍ら、2022年北京五輪に出場しました。
健康栄養学科で栄養学と調理技術を学びながら、大学が設置した女子アイスホッケー支援部のサポートを受けて競技力を向上させました。
北京五輪では2ゴールを挙げる活躍を見せ、日本女子史上初となる準々決勝進出の立役者となりました。
仙台松戸持丸監督の記事です👇
志賀紅音の背番号11への思い入れ

志賀紅音選手は、日本代表や国内外の所属クラブを一貫して、主に背番号11番を着用してプレーしています
アイスホッケー界での背番号11の意味
アイスホッケーにおいて背番号11は、得点を期待される攻撃的なフォワード(FW)の選手が好んで着用する番号です。
サッカーのようにポジションを固定する厳格なルールは存在しませんが、1桁や10番台前半の番号は得点能力の高い選手に多く見られる傾向があります。
右利きのフォワードであり、常にゴールを狙うプレースタイルの志賀紅音選手にとって、背番号11はエースとしての役割を象徴する番号となっています。
学生時代から続く個人的な思い入れも含まれていると考えられます
背番号へのこだわりと一貫性
志賀紅音選手は大学時代から日本代表、デンソー北海道、スウェーデンのルレオHF、PWHLオタワと、常に11番を使用し続けています。
海外移籍時にも同じ番号を選択し、国際キャリアで一貫性を保っています。
日本人初のPWHLポイント獲得時も11番を着用しており、志賀紅音選手の代名詞となる番号として完全に定着しているようです。
志賀紅音に彼氏はいる?

志賀紅音選手の彼氏に関する情報は、現在のところ公表されていません。
交際に関する情報の不在
各種報道やプロフィールにおいて、アイスホッケーの経歴や家族との絆に関する内容は詳述されていますが、プライベートな恋愛事情についての記載は見当たりません。
競技に全力を注ぐ環境下にあると推測されます。私生活に関する話題よりも、氷上での圧倒的なパフォーマンスが注目を集めています。
競技に集中する日々
現在はデンソー北海道のアスリート社員として活動しつつ、北米プロリーグやスウェーデンへ移籍するなど、海外での武者修行に力を注いでいます。
デンソー北海道の支援を受けながら、日本アイスホッケー全体のレベルアップを目指しています。
恋愛に関する情報は不明ですが、アイスホッケーの技術向上や日本代表としての活動に全力で向き合っている状況です。
まとめ
アイスホッケー 志賀紅音単独インタビュー「チーム一丸で戦わないと叶えられない目標」メダル獲得へのゴールを誓う | Olympics .comhttps://t.co/rjBT0C9mSW
— IceHockeyStream.NET (@icehockeystream) January 8, 2026
志賀紅音選手は、飽くなき向上心と豊かな感情表現でファンを魅了する、日本を代表するトップアスリートです。
父・弘明さんの献身的なサポートを受け、平昌五輪落選の挫折を乗り越えて絶対的エースへと成長を遂げました。
愛らしいルックスと闘争心のギャップが注目を集める一方で、高校・大学から海外挑戦へと続く着実なキャリア形成も高く評価されています。
背番号11を背負い、日の丸を胸に世界で戦い続ける志賀紅音選手の今後のさらなる飛躍に、大きな期待が寄せられています。
日本女子アイスホッケー界の歴史を塗り替え続ける姿から、今後も目が離せません。


