【ナニコレ珍百景】水の音カメのある場所はどこ?かっぱの栖足寺で決定?

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ついにあの人気番組「なにこれ珍百景」で、伊豆の摩訶不思議なスポットが紹介されます!

2026年4月19日(日)の放送で注目を集めそうな、耳を当てると川のせせらぎが聞こえてくるという「魔法のようなカメ」です。

皆さんは、お寺の境内に置かれた古いカメから、なぜか離れた場所を流れる川の音が聞こえるなんて信じられますか?

「どうせスピーカーでも仕込んでるんでしょ?」なんて疑り深いあなたにこそ、ぜひ知ってほしい物語があるんです。

舞台は、静岡県河津町にある通称「かっぱの寺」こと栖足寺(せいそくじ)

約300年前から続く、河童と人間の心温まる(そしてちょっと不思議な)友情の証が今もそこに眠っています。

今回は、19日の放送が100倍楽しくなる、栖足寺(せいそくじ)の魅力と「水の音カメ」の秘密を、たっぷりとお伝えします!

【なにこれ珍百景】水の音がするかめはどこ?

引用元:たびらい

「番組で紹介される不思議なカメ、実際に行って耳を当ててみたい!」と思った方も多いはず。

その場所は、伊豆の踊り子や河津桜で有名な静岡県賀茂郡河津町にある「栖足寺(せいそくじ)」です。

地元では古くから「かっぱの寺」として親しまれており、まさに「珍百景」の名にふさわしいミステリアスな雰囲気が漂っています。

この「水の音カメ(河童の甕)」には、江戸時代までさかのぼる素敵な伝説があります。

昔々、この寺の和尚さんが河津川の深い淵で溺れそうになったとき、なんと河童が現れて背中に乗せ、助けてくれたというのです。

そのお礼に和尚さんがお酒を振る舞ったところ、河童はたいそう喜び、お礼としてこの甕を置いていったのだとか。

この甕に耳を寄せると、不思議なことに近くを流れる河津川のせせらぎが、まるで耳元で流れているかのようにクリアに響きます。

科学的に言えば、寺の裏門近くにある「河童の住処」とされる淵の音が甕の中で共鳴する仕組みらしいのですが、そんな野暮な説明はさておき、これは「江戸時代の天然ワイヤレスイヤホン」と呼んでも過言ではありません!

まさに河童からの時空を超えた贈り物。

現在は全国的な珍スポットとしてメディアの常連となっていますが、実際に体験するには500円の奉納金と事前の予約が必要ですので、河童のささやきを聞きたい方は準備を忘れずに!

「ナニコレ珍百景」山口県の天然記念物の島の記事です👇

【ナニコレ珍百景】かっぱの栖足寺(せいそくじ)

引用元:栖足寺

さて、放送を見て「明日すぐにでも行きたい!」と思った方のために、アクセス情報をおさらいしておきましょう。

栖足寺(せいそくじ)は、伊豆急行線「河津駅」から徒歩で約7分〜10分という、非常にアクセスしやすい場所にあります,。

駅からお散歩感覚で歩いていけるので、電車旅のついでにふらっと立ち寄るのにも最適です。

車でお越しの場合もご安心ください。

東名高速沼津ICから伊豆縦貫自動車道を通って約60分、お寺には20台分の無料駐車場が完備されています。

ただし、河津桜のシーズンなどは周辺が非常に混雑するため、余裕を持って出発することをお勧めします。

そして、参拝の記念に絶対に忘れてはいけないのが、超個性的な御朱印です! こちらの御朱印はとにかくデザインが秀逸で、河童をモチーフにしたものがたくさんあります。

  • 「活潑潑地(かっぱっぱち)」:禅の言葉に河童をかけた、ダジャレのようで実は深い意味がある見開き御朱印(奉納料1,000円)。
  • 「河童禅師」:白と黒の2種類があり、悟りを開いた(?)河童の姿が描かれています。
  • 「季節限定御朱印」:河津桜の時期には、桜と河童がコラボした華やかな切り絵御朱印なども登場します。

御朱印の受付時間は9:00〜16:00で、毎週木曜日が定休日となっています。

急な法要などで書置き対応になることもあるので、遠方から行く際は公式Facebookやウェブサイトをチェックしておくと、河童に門前払いされる心配もありませんよ!

まとめ

引用元:栖足寺

4月19日放送の「なにこれ珍百景」で紹介される栖足寺(せいそくじ)の「水の音がするカメ」、その正体は河童と人間の絆が生んだ、時をかける癒やしのデバイスでした。

ただの古い甕と侮ることなかれ。

そこに耳を当てた瞬間、あなたは江戸時代の和尚さんが聞いたのと同じ、清らかな川の音色に包まれることでしょう。

河津の豊かな自然と、ちょっとお茶目な河童伝説が織りなすこのスポットは、都会の喧騒に疲れた現代人の耳と心をリセットしてくれるはずです。

アクセスも駅から徒歩圏内と抜群ですし、何よりあの可愛らしくも力強い「河童の御朱印」は、手にするだけで運気が上がりそうな気がしてきませんか?

放送を見た後は、きっと多くの人が「カメの音」を求めて河津へ向かうことでしょう。

皆さんもぜひ、予約を済ませてから伊豆の「かっぱの寺」を訪れてみてください。

もしかしたら、境内のどこかで河童があなたの訪問を待っているかもしれません。

あ、カメをのぞき込みすぎて、河童に川の中へ引きずり込まれないようにだけは注意してくださいね!(笑)

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